あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


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ウォークラインを作るのにあたってです。

ベースをウォークで弾くにあたり、
アドリブで弾くのは慣れが必要なのは周知の事実です。

「適当に弾く」

「アドリブで弾く」

は全然違いますからね。

僕が練習でよくやっているのが、
五線譜にベースラインを書き出す
です。

楽器を弾きながら考えると、どうしても手クセが出てきてしまいます。
似たり寄ったりだったり、
ついつい一拍目にルート音を弾いてしまったりですね。
↑これは間違いではありません、むしろそれで上手く弾ける人が羨ましいです。

五線譜ですと、視覚的に音の並びが確認できるので
音が変に飛んでしまったり、ギクシャクしたり、という状態にならずにすみます。

それに得意でないポジションの練習にもなります。
楽器を構えて考えると、苦手なポジションは避けてしまいがちですからね。
そうならないためにも練習が必要なんですが・・・

で、書き出したら自分が出してる音が何の役割を果たしているのか考えながら弾きます。
これをしないと、ただのフレーズの練習になってしまいます。


うむ、長くなったので、今日はこの辺で。


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松谷 みよ子

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【2010/08/26 02:31】 | 音楽・楽器関連
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