あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そもそもなんで税効果を考慮しなければならないのか・・・

税法では確定主義。損失が確定するまで、税法上の費用として認めてくれない。
⇒会計上と税法上で差異が発生。
 ・この差異の分だけ課税対象の所得額が増える。よって法人税が増える。そして当期純利益が減る。
⇒よろしくない。ので調整が必要。

この調整が税効果会計


損失が出た場合
繰延税金資産(流動資産)の発生

・将来減算一時差異
⇒将来的に税金を前払いしなければいけない。前払いなので資産。

繰延税金資産=将来減算一時差異×実効税率



利益が出た場合
繰延税金負債(流動負債)の発生

・将来加算一時差異
⇒将来的に税金が未払い(後払い)となっている。後払いなので負債。

繰延税金負債=将来加算一時差異×実効税率


※実効税率・・・法人税のほかに、住民税・事業税を加味した税率


相手勘定として法人税調整額を用いる。
⇒借方残高の時・・・法人税に加算
⇒貸方残高の時・・・法人税から控除

にほんブログ村 ゲームブログへ
人気ブログランキングへ 

応援してもらえると凄く喜びます。
スポンサーサイト

【2013/03/23 18:18】 | 商業簿記(P/L編)
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。