あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


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三分法との違い
・ざっくばらんに言うと、それぞれ仕入勘定、売上勘定から直接控除するかどうかの違い

九分法では・・・
・売上時
 売上値引
 売上割戻
 売上戻り


・仕入時
 仕入値引
 仕入割戻
 仕入戻り

の勘定が増える。
※相手勘定は売掛金、買掛金など。


ついでに・・・

値引
そのまんま。
ただし、仕入時は値引後に商品の単価が変わることに注意。
売上時は金額だけの修正。よって売上(その中でもとくに利益)の減少。

割戻し
一般にいうリベート。条件をあらかじめ示して契約し、それに基づいて授受されるもの。性質的には値引と同じなので、処理上も同様。

返品
賞品を変換する・されるので、それぞれ仕入・売上の取り消しとなる。つまり、ごめん、なーかーあたことーにし(ry




以上のことを踏まえて

原価率
売上高の変動に注意
仕入値引・割戻は原価が変動するので、仕入高から控除する
しかし、売上値引・割戻は原価が変わらず、売価だけが変動したものなので、売上高から控除しない
返品はなかったことにするので、控除する。

※あくまでも原価率算定上の話なので、この計算上の売上高と、P/l上の売上高は金額が違うことに注意。


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【2013/03/10 22:41】 | 商業簿記(P/L編)
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