あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

①B/S表示科目及び②表示区分は以下の通り。



・売買目的有価証券
その名の通り。時下の変動で利益を得ることを目的とした有価証券。

 ①有価証券
 ②流動資産


・満期保有目的債権
その名の通り。満期まで保有する社債及びその他の債権。1年基準で表示科目と表示区分が変わることに注意。

1年以内
 ①有価証券
 ②流動資産
1年超
 ①投資有価証券
 ②投資その他の資産



・子会社株式、関連会社株式
それぞれ子会社、関連会社が発行した株式のこと。これもその名の通り。
子会社・・・その株式を所有している会社が実質的に支配している会社のこと。
関連会社・・その株式を所有している会社が、経営方針の決定に重要な影響を与えることができる会社。

 ①関係会社株式
 ②投資その他の資産



・その他有価証券
上記以外の有価証券。取引関係を安定させるために保有する持合株式など。

 ①投資有価証券
 ②投資その他の資産




計上はいつするか?

約定基準
有価証券を取得すると約定した時点で計上。原則としてはこの基準を用いる。

修正受渡基準
受渡日に計上する。よって、約定日には仕訳は行わない。が、それ以外は約定基準と同じ。って事は決算日に評価するってこと。



株式の無償交付

資本準備金等の資本剰余金を資本金に振り返る際に、新株式を無償で株主に交付することがある。株式分割による新株式の無償交付
無償で交付なので、当然のことながら交付を受ける側は新株式の取得現価は0。だが、株式の数は増えているので、株式の単価を付替える必要がある。要は1株の単価が変わるということ。


にほんブログ村 ゲームブログへ
人気ブログランキングへ 

応援してもらえると凄く喜びます。
スポンサーサイト

【2013/03/04 00:01】 | 商業簿記(B/S編)
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。