あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


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①金利部分を別処理しない方法
販売時に金利も含めて売上を計上。

②定額法
金利部分を含めず売上計上し、各決算時に金利相当額を期間按分(定額)して受取利息を計上。

③利息法
売上計上は定額法と同様。各利息認識時において金利相当額を受取利息に計上。

例:
売上代金2,000,000に関して、回収期間2年の約束手形を受け取った。手形の額面金額は売上元本額に年利5%(年複利)による金利相当額205,000円を加算した2,205,000円であった。



①金利部分を別処理しない方法
@売上時点
受取手形 2,205,000 / 売上 2,205,000

@決算日
仕訳なし

@満期日
現金預金 2,205,000 / 受取手形 2,205,000



②定額法
@売上時点
受取手形 2,000,000 / 売上 2,000,000

@決算時
受取手形 102,500 / 受取利息 102,500

@満期日
受取手形  102,500 / 受取利息  102,500
現金預金 2,205,000 / 受取手形 2,205,000

※利息の金額は、全額205,000÷2年=102,500←定額で按分するため





③利息法

@売上時点
受取手形 2,000,000 / 売上 2,000,000

@決算時
受取手形 100,000 / 受取利息 100,000

@満期日
受取手形  105,000 / 受取利息  105,000
現金預金 2,205,000 / 受取手形 2,205,000

※利息の金額=
@決算時
 2,000,000×年利5%=100,000
@満期日
 2,100,000×年利5%=105,000



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【2013/02/24 02:08】 | 商業簿記(B/S編)
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