あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


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女神転生がデジタルデビルストーリー。DDSですね。それにもじってサーガ。サーガとあるように外伝というか、ぶっちゃけ別ゲーム。今回は諸事情があり、1と2同時に紹介します。


2のストーリーを書いてしまうと壮絶なネタバレになるので、1だけ。

主人公率いるトライブ(この作品では戦闘集団のことを意味する)、エンブリオンはジャンクヤード(本作の舞台)でいつ果てるとも知らぬ戦いの毎日を送っていた。彼らは戦う意味を知らない。色を宿さぬ瞳で黙々と抗争を繰り返す。ただひとつの目的は「すべてのトライブを倒し、ニルヴァーナへと進む」こと。

しかし、機械的とさえ言えるその日々は、突然変化する。

ある日、主人公達は別トライブとの戦闘後に謎の記憶喪失の少女、セラを保護する。ジャンクヤードでは見たこともない黒い髪の色をした彼女は、空から突然、謎の物体とともにやってきた。セラと同時にやってきたその物体は、謎の光を放ち、ジャンクヤードの住人の身体を貫いていく。

「Om Mani Padme Hum」 主人公の脳に浮かぶ謎の言葉。

「喰らい尽くせ、Varna」 主人公達は悪魔の力を手に入れ、同時に瞳に色が宿った。彼らはやがて人としての心を持ち、それ故に悩んでいく。

そして悪魔となった彼らは、喰らい合わなければ生きていけない。

時を置かず、ジャンクヤードを管理するカルマ教会は「黒髪の少女を連れジャンクヤードの覇者となったトライブにのみ、ニルヴァーナはその門を開く」という新しい“掟”を公布する。

かくして事態はセラをめぐる抗争へと発展していく……。



キャラ画像がない。ので、撮る。

アバチュ
セラ

アバチュ2
サーフ

アバチュ3
ヒート

アバチュ4
アルジラ

アバチュ5
ゲイル

アバチュ6
シエロ



女神転生といえば、悪魔会話、合体システムなんですが、今作ではこの2つはありません。
代わりに悪魔に変身して戦うというのが今作の最大の特徴。もちろん、変身を解いて人間として戦うことも出来ます。

戦闘システムは女神転生Ⅲと同じ、プレスターンシステム。このシステムは本当に良いシステム。簡単に言うと、弱点を突くと攻撃回数が増え、逆に突かれると敵側の攻撃回数が増えるというアレです。また、属性攻撃を属性ガードなどでブロックすると、その時点で攻撃側のターンが終了。など。これにより、場合によっては一気に全滅、なんてこともありますし、3人パーティーなんですが、6回行動なんてのも可能です。

女神転生おなじみマグネタイトもきちんとあります。悪魔に変身するわけですから、プレイヤーサイドもマグネタイトを摂取しなければなりません。摂取。そう、敵悪魔を喰らうんです。アバタール・チューナーとは悪魔に変身出来る能力がある者。別名を喰奴(くらうど)。ハントスキルと呼びます。

スキルに関しては、自分でスキルを選択して覚えさせていくタイプ。キャラには属性がありますので、魔法などには得手不得手があった・・・かも。一応全属性のスキルは覚えられた気はします。
で、このスキルを成長・取得するにあたって必要なのがAP(アートマポイント)。これは戦闘によって得られるんですが、普通に勝利しただけでは少数しか得られません。多く得るには、さきほど書いたハントスキルが必要になります。
しかしながらこのハントスキル。そのままではあまりダメージを与えられません。ので、弱点をつくなりなんなりして、相手を怯えさせ、そして喰らうことで大きなダメージを与えることが出来ます。

恐怖を与えてから喰らう。なんて悪魔的。この喰らうということもゲームの世界観に大きく関係しています。

そしてリンケージ。これは連帯技です。これをうまく使えるかどうかがボス戦で重要だったりします。

これは2からなんですが、羅刹モードというものもあります。ひとことで言うならば暴走モード。防御力が大きく減るかわりに、攻撃力が大きくなります。所得経験地もアップ。リスキーなボーナスタイムといった所でしょうか。この時は半分悪魔、半分人間といった見た目に。

ところどころムービーが入るんですが、ムービーに関してはフルボイス。これ、ただの演出だけではなく、デビサガに関してはとても重要な要素の一つだったりします。

女神転生シリーズとはほとんど関係ないので、メガテン知らなくてもプレイ出来ます。と言うか、なんでメガテンに絡めてきたのかわからん。まぁ新・女神転生プロジェクトの一環であるために仕方がないのかもしれませんが。

このゲームをやるにあたって、一番大事なことは「1と2を一気にやる」ということです。一緒に購入するぐらいの勢いで。

1のOPです。


個人的には非常に名作。システム、ストーリー、音楽、どれをとっても申し分ないゲームでした。特に音楽に関しては1、2通してシビレっぱなし。羅刹モードのBGMはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!という感じが出てて、ゲーム中一番のお気に入りです。ゲイルの「俺は今抑えが効かん。判断は任せる」も良い。最初のボス、ハーリーQのセリフとボイスは今でもありありと思い出せる。

超オススメ。

また、これは隠しボスなんですが、アバチュ1の方では女神転生3の主人公が裏ボスとして出てきます。人修羅。RPG至上最強ボスの中にも数えられてるくらいの強敵。

  


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【2012/04/02 17:52】 | ゲーム
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