あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


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数あるスケールをそのまま覚えるのは非常に大変、と言うか面倒くさいですね。
そこで、スケールを「覚える」のではなく、「理解」してみましょう。

前に音楽理論 基礎で「コードを度数で把握すると、色々楽」と書きました。これを早速使ってみます。

またわかりやすいようにkey=Cでいきます。
suke-ru.jpg
上の図はアイオニアンスケール(ダイアトニックスケール)です。俗に言うメジャースケールですね。「全全半全全全半」の並びです。
で、テンションノートが出てきますが、大丈夫だと思いますので割愛・・していいですかね?数字がテンションノートです。
ちなみに今回説明をするにあたって、度数に臨時記号をつけますが、普通はつきません。注意。

ではサクサクいきましょう。

ドリアンスケール
2度(レ)の音から始めるとこの形になります。
dorian.jpg
3度と7度が♭するスケールです。

フリジアンスケール
3度(ミ)の音から始めるとこの形になります。
furijian.jpg
2度、3度、6度、7度が♭するスケールです。

リディアンスケール
4度(ファ)の音から始め(略)
ridexian.jpg
4度の位置の音(11th)が♯するスケールです。

ミクソリディアンスケール
5度(ソ)の音から(略)
mikusoridexian.jpg
7度が♭するスケールです。

エオリアンスケール
6度(ラ)の音かry
eorian.jpg
3度、6度、7度が♭するスケールです。俗に言うマイナースケール。

ロクリアンスケール
7度(シ)の音から~ゲフンゲフン
rokurian.jpg
2度、5度 6度の位置(13th)、7度の音が♭するスケールです。


うい~、アイスーー・・・

ここで大切なのは、画像の下に赤で書いた部分です。このように何番目の音がどう変わればどのスケールになる、ということを覚えましょう。逆に言えば、このスケールは何番目の音がこう変わる、と理解することですな。

で、各スケールを理解しましたら、Ⅰ(ルート音)の音を全部C(ド)から始めてみましょう。後は練習あるのみです!!もちろん、全部のkeyで練習することが大事デスヨ?

本当はアボイドノートも書きたかったんですが、また後にします。とりあえず今はこの形を叩き込むべし。

ベースを弾く弾く人はフリジアン、ミクソリディアン、ロクリアンスケールを重点に練習すればいいと思います。何故か。ベースは小節の最初の音をコードのルート音で弾くというのが普通ですが、実はコードトーンであればいいんです。なので、3度、5度、7度の音から始めてもいいんですね。これがウォークラインを作るにあたってでボソっと書いた「ついつい一拍目にルート音を弾いてしまったり」のワケなんですなー





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【2010/09/27 10:22】 | 音楽・楽器関連
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2010/12/17(Fri) 14:47:35 |  マンガ情報サイト
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