あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽理論の基礎中の基礎です。と、言うか理論に入るのかしら?まぁ、これは最低限覚えておいたほうがいい、というものです。

わかりやすいようにKey=Cでいきます。ドレミファソラシ。ピアノで言うならば黒鍵を使わない音階ですね。

・ダイアトニックコード
そのKeyでのスケールが構成音になっているコードです。
keyC.jpg
これ。下のローマ数字は度数です。Ⅰが俗に言うルート音ですね。
ちなみに、曲を把握する時にコードよりも度数で把握した方が色々と楽です。その曲のKeyがわかれば、このコードは何度、という風にわかり、Key転調してもすぐに対応できます。
一応4和音で書いてあります。3和音の時は7thを外せばいいだけです。

実際に弾いてみればわかると思うのですが、ちゃんとドレミファソラシに聴こえると思います。Cメジャースケールですね。コードもドレミファソラシのみで構成されています。
これは覚えるしかありません。スケール練習しながら覚えましょう。

で、マイナー調にいく前に「平行調」というものを説明しておこうと思います。
平行調とは、その調(Key)と同じ音を使ったもうひとつの調(Key)です
つまり、Key=Cの場合にドレミファソラシの音を使った、もうひとつのスケールということですな。

結論から言います。平行調は、その調のⅥ度の調です。
上の図を見てください。Ⅵ度はAmです。つまり、Amスケールが平行調です。
keyAm.jpg
ほら、同じ。Key=Amで書いてありますが、下がマイナー調でのダイアトニックコードです。
なので、Amのスケール音はラシドレミファソになる、ということですな。

で、マイナー調での平行調は?ということになると。もうわかりますね。
マイナーではⅢ度の調が平行調です。

度数で表記したものはこちら。
matome.jpg
この関係はKeyが変わっても変わりません。なので、Key=DだったらDをⅠにあてはめればいいのです。
で、ここで気をつけて欲しいのですが、マイナー調のⅤのコードがマイナーですよね?ここ、Ⅴ7でもいいんです。そういうものだと思っておいてください。


「おみゃーの説明では分かり辛いがよ!」という人は実際に弾き比べてみるといいと思います。と言うか、ぜひ弾いてください。頭でわかっても体で使えなければ意味がありませんから・・・

一応これが基本なので、実際に曲で使われているコードもこの関係が当てはまります。大体は。もちろん、ダイアトニックコード以外のコードも使われてます。そこは注意。


これを把握しておくと、曲作りなんかで役に立ちます。次のコードどうしよう?という時や、あえて外しのコードを入れてみよう、とか。
アドリブを弾く時も役にたちますね。平行調はソロの時でしょうか。

これ説明になったのかなー・・・
とりあえず、下の本がわかりやすいです。僕自身これで勉強しました。ギターの教則本ですが、ベーシストも読んでおくことをお薦めします。




スポンサーサイト

【2010/09/21 10:34】 | 音楽・楽器関連
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。