あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


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最新刊が出ますた。

月光条例3

さてさて。ついに青い鳥のお話が語られます。チルチルミチルのお話。

の前に、月光はランプの中で修行中。そんな中。

月光条例
なんとハチカヅキと闘うことに。と言っても、実際のハチカヅキはランプの外にいますので、これはランプの精が出した過去の複製品です。さて、月光はどうするのか?どうなるのか?

で、青い鳥のお話。今回の主犯、チルチルが何故今の状態になってしまったのか。

月光条例2
つまりはこういうことかと。で、ムーンストラックされて今の状態に。

この後にチルチルが色々なお話の中を駆け巡るのですが、その中で「雉も鳴かずば」のお話の中に入ります。今巻はこれがメインです。

おそらくチルチルは藤田和日朗本人なんだと思います。うしとらでありましたね、「マッチ売りの少女のお話がキライ。なんでかわいそうなコがかわいそうな目に遭わなくちゃならないんだ!」と。チルチルの動機も「みんな幸せになって欲しい」ということからでしたし。だから今までも月光条例執行後はお話がハッピーエンドに変わっていっていたんだと。

12巻は読み応えがあって面白かった!・・・と思ったんですが、これはアレだ。月光条例が面白いんじゃなくて、「雉も鳴かずば」が面白いんだわ・・

子供の頃、昔話が好きで何話も収録されている昔話大辞典みたいなモノを読みふけっていた時がありまして。その中でも確かに「雉も鳴かずば」は心に残っているお話。藤田和日朗も、やはり結末に納得いかなかったんでしょうかね。

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【2011/01/21 12:46】 | 漫画
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好きなマンガのことについて
2011/01/24(Mon) 08:46:58 |  砂時計グラフィティ
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