あたし男だけど、男もすなる日記というものを男もしてみんとてするなり


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※この記事には「ライ様ステキ!」成分が多く含まれますので、ご容赦ください。

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ライ様ステキ!

今日は「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団」の紹介でも。

ライドウの初作品ですね。ステキ!

それではストーリーをば。

大正二十年、帝都 ―

明治維新後の文明開化により、かつて江戸と呼ばれた街は急速な近代化を推し進めていた。人々の暮らしは激変し、新しい時代に順応して富を得る者と、古い考えに固執して困窮する者とに大別された。様々な人々の情念が渦巻く帝都はもはや、様々な怪異を生み出す“魔都”と化したのであった。

ある日、帝都で探偵社を営む鳴海とその部下である葛葉ライドウの下に、一件の依頼が舞い込む。

「私を殺して下さい…。」

依頼主は一人の少女だった。少女の思い詰めた表情からただならぬ事情を察知した鳴海とライドウは、少女に依頼の真意を問う。しかし、少女は真意を告げぬまま、鳴海とライドウの眼前で赤いマントの憲兵によっていずこかへと連れ去られてしまうのだった。

さらわれた少女の名は大道寺伽耶。帝都有数の資産家の一人娘だった。ライドウは鳴海の指示の下、デビルサマナーの能力を駆使して伽耶の行方を追った。
大道寺家当主は病の床にあり、伽耶とその叔父に遺産相続の資格があること。古来より大道寺家の女系には鬼が取り憑くという奇妙な伝承があること。そして、事件の背後にとてつもなく巨大な存在が潜んでいること…。行く手を阻むかのように発生する数々の怪異を切り抜け、ライドウは事件の真相へと迫るのだった。



このストーリーを読んで「あれ?」と思った方。するどい。その疑問もしっかり作中で描かれています。

個人的に大ハマりしたゲームです。ストーリー、音楽、バトルシステムどれを取っても素晴らしい。
世界観としては、どちらかと言うと女神転生のネジがぶっ飛んだ展開(ギャグ)を多めにしたようなもの。ライドウが真面目なだけ(ライ様ステキ!)にそのギャップが面白い。ラスボスとか「ちょwwwおまwwえぇぇぇぇえええ!?」ってなりましたww

物語を進めるのに必須な調査、探索は仲魔と協力して行うというのも良かった。一人でプレイしながらも、一緒にストーリーを進めている感じがして愛着がわきます。仲魔も江戸っ子キャラだったり大阪のオバちゃんキャラだったりとなかなかバラエティーに富んでいて一緒にいるだけでも楽しいんです。

ライドウでは戦闘がリアルタイムアクションとなっております。つまり、ターン制ではなく自分でライドウを操作して戦います。「アクションって苦手・・」という人も大丈夫。冒頭でちゃんと丁寧なチュートリアルがありますし、そこまで難しいものでもありません。

また、戦闘中に仲魔が話します。応援してくれたり、助けを求めたり。これも戦闘を楽しむ要素の一つですね。そして合体技。一定の条件を満たすと発動することができ、仲魔と戦ってる!!と実感。

女神転生と言えば悪魔を仲魔にするために行う「悪魔会話」がウリですが、今作ではありません。その代わりに「封魔術」という方法で仲魔にします。敵の弱点をつくと一定時間固まりますので、その間にこの封魔術を行うのです。戦闘がアクションなので、テンポを落さないようにこの方法を取ったんでしょう。

あー長いwwとにかくとてもオススメなゲームです。ライドウになりたい。


OPがかっこよすぎて起動するたびに見入ってました。

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【2011/02/27 12:43】 | ゲーム
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